オーストラリア版、マクドナルドじいさん、E-I-E-I-O!【Old MacDonald Had a Farm】

オーストラリア

日本語だと「マクドナルドじいさんの、ゆかいな牧場」という曲名で知られる、この歌。私が小学生だった頃は、「いちろうさんの牧場で。。。」って歌っていた記憶があります。「イーアイ・イーアイ・オー」の部分は、日本語も英語も同じなので、親しみやすいですよね。

英語版、日本語版ともに、牧場の動物をテーマに歌われていますが、今回ご紹介するのは、オーストラリアの動物版です。

Old MacDonald Had a Farm
Author: Matt Shanks
Publisher: Scholastic Australia (01 Feb 2020)

コアラがユーカリを食べてる!カンガルーがジャンプしてる!

マクドナルドおじいさんのファームでは、コアラがmunch-munchとユーカリの葉を食べて、カンガルーがboing-boingとジャンプしています。その他のオーストラリアの動物は、どんなことをしてるかな?オリジナルの歌では、動物の鳴き声が歌われていますが、この絵本では動物のイラストとともに、それぞれの動作とそれを表現する英単語が紹介されています。

英語絵本の読み聞かせじゃなくて、歌っちゃおう!

この絵本、Old MacDonald Had a Farmに合わせた内容の表現が使われています。なので、読み聞かせするよりも、子どもに絵本を見せながら、♪Old MacDonald Had a Farm… と歌いましょう!子どもにとって、なじみのあるメロディーなので、ところどころ、すぐに一緒に歌えるはずですよ。e-i-e-i-o の部分とか。。。ね!そして、初めて聞くフレーズは、少しゆっくりと歌ってあげましょう。何度か繰り返すうちに、子どもは自然と歌えるようになりますよ。


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様々な国のマクドナルドおじいさんの歌を楽しんでみましょう!

子どもと一緒に、様々な国のマクドナルドおじいさんの歌を作って、うたってみませんか。例えば、アフリカはケニアにいる動物と、その動作を表現する歌を作ってみる。「でも、この動物、ファームにいないんじゃない?」という疑問は、とりあえず置いといて。。。まずは、作った歌をうたって楽しんでみましょう。そうやって、子どもは語彙を獲得していくものですよね。

マクドナルドおじいさんの庭、動物園、家

マクドナルドおじいさんの庭、動物園、家など、場所を変えてそこにいる物や生き物、ある物について英語で歌ってみるもの楽しいですね。

例えば、ユーチューブで 【Old MacDonald Had a garden 】と検索すると出てくる動画もあるので、参考にしてみてはいかがでしょう。一つの歌から、1冊の絵本で、広がりのあるアクティビティができますね。その過程で、子どもだけでなく、大人も、新しい語彙を覚えたり、知識を習得できます。私は、このような広がりがありつつ、深く学べるアクティビティが大好きです。


Old Macdonald Had A Farm (Classic Books With Holes):Cd + Book Set