シドニー在住【英語絵本の書評ブロガー・Naomi】のプロフィール

英語絵本の書評ブロガー、Naomiの現在

東京都大田区生まれ。 千葉県千葉市で育つ。                      2003年に永住権をにりオーストラリア、シドニーに移住。

現在はシドニーの語学学校で、 留学生に英語を教える英語の先生をしています。

子どもの頃から読書が大好き

初めて自分で読んだ絵本は、 ディズニーの「小さな家」。 そして 初めて自分で読んだ児童書は、 「小公女」です。

思い返せば 小学生の時は、 学校の図書館と近所の図書館で 本を借りて、 読書にふける時間が好きでした。 日曜の朝5時に起きて、 前日にお小遣いで買った 駄菓子を布団の中で食べながら、 読書をするのが 日曜の朝の何よりの楽しみ!

小学校高学年の時に 夢中で読んだのが、 ドリトル先生のシリーズ。 伝記も好きで、 特にシュバイツァーに 感銘を受けました。

考えてみると 当時よく読んでいたのは、 英語の児童書が日本語に翻訳されたものが 圧倒的に多かったです。 海外の本への 興味や関心は、 この頃から始まったのでしょうね。

(漫画を読むのも好きでしたよ!)

英語絵本を好きになったキッカケ1【バイリンガル子育て】

 英語絵本に興味を持った キッカケは、娘の誕生です。 彼女をバイリンガルに 育てたかったので、 その方法の一つとして 英語の絵本を 育児に取り入れたことが、 英語絵本を好きになった キッカケです。 それまで読んだことがなかった 英語絵本の世界にふれ、 英語絵本作家とイラストレーターが 絵本に込めるメッセージの 奥深さを知ったことから、 英語絵本に夢中になりました。

英語絵本を好きになったキッカケ2 【児童英語講師になる】

娘が3歳の時に 児童英語講師になったことで、 さらに英語絵本が大好きに!

児童英語講師になってからは、 英語絵本を使うレッスンを展開。 ストーリーを 楽しみながら、 英語表現を増やす指導や、ストーリーから習得した英語表現を使って、 さらに 英語力を伸ばす指導を実践しました。 当時は英語絵本の情報をなかなか得ることができず、また手に取ってみる機会も ほとんどありませんでした。 本当は 実際に本の中身を自分で見て、 子どもたちのその時の成長や 習熟度、興味や関心に沿った絵本を選びたかったです。それが 講師をしていた時のジレンマでした。

英語絵本を好きになったキッカケ3【オーストラリア移住】

オーストラリア・シドニーに2003年に移住。いつでも好きな時に、好きなだけ英語絵本を読める環境に身をおくことになりました。英語絵本大好き!が加速

空いた時間や週末は、 近所の図書館や書店に 足をこまめに運びます。 そして 絵本をたくさん借ります。 少し遠出をして、普段なかなか行けないような 図書館や書店に行くこともあります。過去に出版された絵本、続々と出版される英語絵本や児童書を手にとり、自分のアンテナに引っかかった本を読む。 そしてその後にレビューを書くことが、 私の日々の楽しみ そして幸せです。

心にずっしり響いた英語絵本と、気になる英語絵本

ストーリーと イラストに 作家とイラストレーターのメッセージが強くある絵本が好き。絵本の奥深さを感じるとともに、子ども向けの本とは思えないほどの強烈なメッセージを受け取ることってあるのです。 これまで読んだ絵本で、 心にずっしり響いた絵本は 【The Rabbits】 (作家:John Marsden、イラストレーター:Shaun Tan)と 【Grandad’s Island 】(作家:Benji Davies、出版社:Simon & Schuster UK)。

気になる絵本は、 ユニコーンと マーメイドの絵本。 その理由は単純。かわいいから、です。 いくつになっても、 夢があるキャラクターと パステルカラーは、はずせません!

仕事でのイライラを英語絵本が癒してくれる

現在は英語講師をしていますが、ネイティブではないという理由で、時には理不尽な扱いを受けることがあります。イライラ、モヤモヤします。そんな時は英語絵本を読むことで、気持ちが癒されるのです。

目標は、英語絵本の書評家・英語絵本作家になること

目標は、英語絵本のレビュアーとして、そして 英語絵本の作家(絵を描くのが全くダメなので ストーリーのほうで)として、デビューすることです。

私のブログ・【英語絵本ランド】に英語絵本大好きな人が、たくさん集まってくれたら光栄です。