子ども英語、お家英語で人気の英語絵本作家【Nick Sharratt】 フェアリーテイルで、どれ選ぶ?You Choose Fairy Tales

フェアリーテール

子ども英語お家英語で、英語絵本の読み聞かせをする時に必ずと言って選ばれる絵本作家、【Nick Sharratt】。ビビットな色使い、ユーモアあふれるストーリーで、子どもの気持ちをとらえますよね。

そして、絵本【You Choose!】は、彼がイラストを担当した、とても人気があるシリーズ本。今回ご紹介するのは、このシリーズの最新版【You Choose Fairy Tales】です。(作家は、Pippa Goodhart

Nick Sharrattのイラストは、ビビットでカラフル、そして愛嬌がある!性別を問わずに、人気があります。彼のイラストは躍動感があって、見ている人を元気にしてくれるんですよね。

フェアリーテールのキャラクター、どれ選ぶ?

You Choose Fairy Tales】では、フェアリーテールに出てくるキャラクターが、ほぼ網羅されています。シンデレラ、マーメイド、三匹のこぶた、ジンジャーブレッドマン、マーメイド、王様、長靴をはいたネコ。。。などなど。 これらの中からキャラクターを選ぶと、想像力にあふれた自分だけのストーリーの始まりです!

選択肢がある中から、自分の意志で選ぶことで育つ自主性

ページをめくるごとに、様々なイラスト(選択肢)があります。例えば、どんな家がいいか。どんな友達を選ぶか。どっちの道に進むか。どんなランチを食べるか。はたまた、どんな悪役を選ぶか。

ビビッドな色使いで、愛嬌のあるイラストが魅力のこの絵本。子どもの 「コレ選ぶ!」、I’ll choose this... ! という気持ちを引き出します。「どれにしようかな~。」って、あれこれ考えたりする時間が、また楽しい。たくさんある選択肢の中から、自分の意志で何かを選ぶことで、子どもの自主性を促すことができますよ。

想像力がとまらない!

この絵本の素晴らしいところは、いつの間にか自分のストーリーが作れること。そしてそのストーリーには、自分が自由自在に操れる空想の世界が広がっていることです。想像力をフルに使って自分のストーリーを作る楽しさ。そして、そこで使われる英語表現は、まさに生きた英語でしょう。

また、この絵本は際限なくストーリーが作れます。今日作ったストーリーと、次にこの絵本を手にした時のストーリーは違うはず。今日は、どんなストーリーができるかな?と子どもとワクワクしながら、絵本のページをめくることができますよ!

便利な英語表現

You Choose Fairy Tales】で、使える基本的で、便利な表現を挙げてみますね。

Who would you like to choose? / Who do you want to choose? (誰を選びたいかな?)

Who will you choose? (誰を選ぶ?)

Which … will you choose? (どの・・・を選ぶ?)

Which one will you choose?  (どの・・・を選ぶ?)

Why did you choose …? (どうして、~を選んだの?)

Please tell me why you chose …. (どうして・・・を選んだのか教えて。)

Which … would you like to choose? / Which … do you want to choose? (どの。。。を選びたい?)

などなど。。。 臨機応変に使ってみるといいですよ。


You Choose

イラストを説明する単語は、書かれていません

この絵本には残念なところが一つあります。それは、イラストに単語が書かれていないので、英語でどう言うのかがわからないことがあるかもしれないということです。そんな時は、英語ではどう言うのか、辞書を使って調べてみましょう。そうすることで、絵本を読む人の英語の語彙力を増やすことができますね。


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